06/22のツイートまとめ

    Yuhki_Nakatake

    さらには最近のTALENやCRISPRをもってすれば「特定の場所に目的の遺伝子をぶっこんだマウス」なんてのも結構簡単にとれちゃうんだよね。手品と同じく、技術開発により欺く手法も進歩してる。なので、信頼のないところがいくら再現実験をやろうが、結局スルーされちゃうだろうなと思う。
    06-22 21:34

    検証実験のAlbmin-CreとRosa26flox-Stop-LacZの掛け合わせで得られてくる(と予想される)「LacZ陽性多能性細胞」は、ESにCreをトランジエントで入れたり、肝細胞のiPSをつくりゃーできてしまうわけで「捏造ではない」という可能性を否定できるものでもない
    06-22 21:28

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    プロフィール

    NakatakeYuhki

    Author:NakatakeYuhki
    東京に在住している研究者です。
    専門:分子生物学、幹細胞生物学、発生生物学、DNA修復、転写制御機構。生物全般に興味があります。

    反似非科学。懐疑論的な考え方をします。

    薬学畑。出身は関西。

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