06/16のツイートまとめ

    Yuhki_Nakatake

    若山先生が論文撤回を申し出た心境、想像するだけで失禁するレベルのプレッシャーがあったと思う。自分の仕事を(普通想定しないナナメ方向から)否定する日々。自説を主張するよりも、それを引き下げる勇気は筆舌に尽くしがたいのですよ?特に今回のは世界レベルに勇気がいたと思われ。
    06-16 23:03

    あと、小保方氏の冷凍庫にあったサンプルの解析がなされた、ということは、CDBの中の人がそれを確保し、培養し、サンプル調整し、解析した、ということ。一人ではできない。CDBの内側に、科学的な義憤を持つ方達が一定数居た、と考えてます。事実解明に当られた方達には最大限の敬意を表したい。
    06-16 22:28

    あと残るは陰謀論だろうな。「小保方さんはハメられたんだ」「本当に彼女が細工をしたんならサンプルなんて残すはずがない」とかとか。人様の頭の中なんて分かる訳がないですが、僕が小保方さんならD論の写真をNatureに載せたりなんかしませんね。ミスとかのレベルじゃないんですよ、あれは。
    06-16 19:52

    ここまでの流れ、決して偶然ではあるまい。それはさておき、個人的には完全に終戦。1/30から6/16まで、色々あったねぇ・・・
    06-16 19:37

    ジエンド(何回目か忘れたけど)→冷凍庫内に「ES」記載容器 http://t.co/1oErPzN6WQ「センター内にある小保方リーダーらが使っていた冷凍庫の中から「ES」と書かれたラベルを貼った容器」「15番目の染色体に緑色の光を出す遺伝子が入っている特徴のあることがわかった」
    06-16 19:32

    「存在を否定」するてのは明言だと思うんだ。それを「あるかないかは言葉を濁した」てするとネッシーの存在については分からない、とかの話になるんだよね。タイトルて大事ですよね→:若山氏 「分析結果 STAPの存在否定」 NHKニュース http://t.co/xQMxmhMUK5
    06-16 18:22

    若山研で樹立されたB6のGFPマウスと129のGFPマウスがあった、と。同じマウスから戻し交配で作ってるから129/B6もGFPの存在する遺伝子座はGFPホモになるのね。で、それが18番染色体に入っている、と。で、検査に出したSTAP幹細胞は15番にGFPがヘテロで入っていた、と
    06-16 14:14

    私はやってない、というのは良く見る光景ですね→小保方氏側が否定「ES細胞の混入ない」 ― スポニチ Sponichi Annex 社会 http://t.co/1n8vIvJZLE
    06-16 12:02

    記事の「15番目の染色体に組み込んだものが標準的なタイプ」ってのは、色々調べたけど分からん。そんなものが存在するより産経クオリティである可能性のほうが高い→【STAP細胞】「ES細胞説」強まる 遺伝子解析結果 産経ニュース http://t.co/AVUdJy9dhH
    06-16 11:56

    HansのところのGOF18マウスは有名だけど、そっからESって作ってるんだっけ?あんまり聞いたことないなぁ。。。松居先生のところのOct-GFPマウスからはES細胞って作られてるんだっけか?
    06-16 11:24

    15番染色体にEGFPを突っ込んだのが標準的ってのは良く分かんないが、18番染色体から移動ってのはアレですな→【STAP細胞】「ES細胞説」強まる 遺伝子解析結果、共著者がきょう発表 - MSN産経ニュース http://t.co/AVUdJy9dhH
    06-16 10:59

    (……聞こえますか…学生の皆さま…レポートを採点している人間からのお願いです…あなたの脳内に…直接…呼びかけています…レポートはウェブ情報をコピペして空欄を埋める作業では…ありません…あなたの言葉で考察を書くのです…コピペも簡単ですが見抜くのも簡単なのです…0点になります… )
    06-16 10:43

    ハイリスクな採用は雇用主として許されていいと思う。前提として、それに対して責任を持てば、ってだけの話。研究所解体くらいの責任を負った、ってんなら、少なくとも外の人は文句少ないんじゃないかな。今となっては「採用時はオープンにしてくれ」というのは中の人の悲痛な声になってる気が。
    06-16 09:58

    プレッシャーに負けないで、しっかり成果を出せば良い、というのはまさにその通り。で、今回みたいな『成果が出ましたぁ♪』な騒動が起きたわけで。適材適所、相応の資金を然るべき場所へ、というのは、言うのは簡単ですが、現実的にどうせいっちゅうねんて話ですよ。。。
    06-16 09:41

    超絶優秀なPIの下で働くとメンタル崩しやすいって話も聞いたことあるなぁ。上が優秀な分、自身に精神攻撃が行きやすい。上はちょっと抜けてて資金を集めるのが上手、ぐらいが理想なのかもしれない。
    06-16 09:36

    『優秀なPIの元で資金潤沢で結果が出ないなら【私は無能です】という旗振って歩いてるみたいなもんだ』という話を聞いたことがあるが、そういう概念に潰される学生もたくさん見てきたです。
    06-16 09:31

    劣悪な環境で我慢しろ、という話にはなってほしくないなぁ
    06-16 09:26

    CDBを解体する、というのなら、それに代わる何かしらの若手PIの登竜門的な研究所をちゃんと作っていただきたい。そうじゃなければただの若手研究者の機会の損失になるし、それこそ日本のバイオ系研究業界の沈没に直結する。今事件はそっちの方の被害が甚大にならないよう、次善策を願うばかり。
    06-16 03:05

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    NakatakeYuhki

    Author:NakatakeYuhki
    東京に在住している研究者です。
    専門:分子生物学、幹細胞生物学、発生生物学、DNA修復、転写制御機構。生物全般に興味があります。

    反似非科学。懐疑論的な考え方をします。

    薬学畑。出身は関西。

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