02/19のツイートまとめ

    Yuhki_Nakatake

    知り合いの知り合いは再現したっぽ。曰く「あっさりできるもんなんだな」つー話。まぁ信憑性もアレだから噂に留まるけども。なんにせよCDBの発表待ちね→STAP NEW DATA http://t.co/eTvTwk9ev3
    02-19 20:01

    見たい。西川伸一先生の論文解説なんて、金払っても聞けないぞ?普通。。。→緊急企画:2月23日(日曜)14時−16時 ニコニコ動画でSTAP論文徹底解説http://t.co/dGx2s3nn29
    02-19 15:53

    ほんとこれ→STAP細胞、特許戦へ- http://t.co/3ZcIgaUtVz「iPS細胞とは製造方法が異なるので、違う知財として存在し、お互いが世に出ていければいい」「多能性細胞としては同じ。何かを共同で作るようになれば、知財でも一緒にやれることがあるかもしれない」
    02-19 15:28

    or two different states of STAP cells coexisting (or fluctuating between them) in culture. 」と、「単一の細胞が栄養外胚葉系譜まで巻き戻ったのか」はオープンクエスチョンに。控えめな表現だな。
    02-19 10:44

    whether their dual-directional differentiation potential at the population level may reflect one totipotent state at the single-cell level …
    02-19 10:40

    ...Because of the inability to clone STAP cells from single cells, we must await future technical advancement to examine ...
    02-19 10:40

    承前and involves the acquisition of a wider developmental potential related to both ICM- and trophoectoderm-like states. 続く
    02-19 10:39

    論文上の主張は「A key conclusion drawn from this study is that the reprogramming in STAP conversion goes beyond the pluripotent state of ES cells 続…
    02-19 10:39

    表現上「Trophoblast系譜にキメラが寄与した」などとは書かれていないし、FGF4誘導の幹細胞はTSに似てるけど、FGF4を抜くとGiant細胞にもならんかった、と、むしろ違いを明記してる。ここらへんは非常に正直な書き方。要はTotipotencyを獲得した証拠ではない。
    02-19 10:37

    で、キメラ実験は「ES cells did not contribute to placental tissues at a detectable level」「placental contribution of Fgf4-induced cells was observed」
    02-19 10:32

    Fgf4 treatment induces some trophoblast-lineage character in STAP cellsとしていて、「JAKiの応答性がESに比べて弱い」「TSと同程度のマーカー発現(Cdx2,Eomes,Elf5,Itga7)」
    02-19 10:27

    ここらへん、流石に論文上の主張は気が配られてて、FACSでOct4-GFP細胞から強陽性をソートしてCdx2陽性であることも示してる。「STAP細胞は普通のES細胞とは異なる」「ACTHを添加してSTAP幹細胞化するとESっぽく」「FGF4添加で胚体外組織への寄与が高まる」あたり
    02-19 10:18

    なので、細胞系譜的には「内部細胞塊由来の胚体外内胚葉」である、とクリアに叙述してます。これは「栄養外胚葉由来(traophoblast)まで戻ったというキメラデータ」は無いということ。一方で、STAP細胞がCdx2陽性だったりするので、単純なESっぽい細胞でもない、という主張です
    02-19 09:59

    GFP+ were found in ex-embryonic endoderm-derived epithelial cells (pan-cytokeratin+, overlying laminin+ basement membrane) of yolk sacとある
    02-19 09:55

    http://t.co/INkLpxZDqgでも取り上げられているFigの細胞系譜の解析はExtended Data Figure 1にあるんですが、GFP陽性細胞がplacentaとYolk Sacにあり、Pan-CytokeratinとYolkで共在というところまでを提示。
    02-19 09:50

    超絶マニアなワールドについて、ちょっとは知識があるので、今回の「STAP細胞が胎盤に~」という論文の内容について、JC的なメモ書きを残しておこう。
    02-19 09:40

    模式図。自分のパワポから http://t.co/eAGsDbPE5s
    02-19 09:34

    Gene Targeting: A Practical Approach (Joyner, A, ed.) IRL Press at Oxford University より(確か)。マウスの初期発生と細胞系譜  http://t.co/esMqDGH790
    02-19 09:34

    一般的に、キメラ胚の寄与は、胎盤とかに寄与しにくい傾向ってのはあるとおもうんだけど、やっぱきっちり分けて考えたいところ。胚体由来か栄養外肺葉由来かをビシッと胎盤で分けるマーカーってなにがあったっけ・・・?Plac1とかか?
    02-19 00:49

    明日はIRLプレスの絶版本から作ったpptファイルを引っ張り出すか。。。
    02-19 00:43

    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    NakatakeYuhki

    Author:NakatakeYuhki
    東京に在住している研究者です。
    専門:分子生物学、幹細胞生物学、発生生物学、DNA修復、転写制御機構。生物全般に興味があります。

    反似非科学。懐疑論的な考え方をします。

    薬学畑。出身は関西。

    リンクは御自由に。
    転載は改変せずに元URLを貼ってお使い下さい。

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新記事
    総アクセス数
    Twitter
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR