05/22のツイートまとめ

    Yuhki_Nakatake

    ちと違った角度から。http://t.co/70cJDGrf「なぜ福島の米を食わなければいけないのか」の記事も秀逸です。このブログ記事の方は.. http://t.co/fwTYjP3M
    05-22 21:24

    本日の学内講義で得た豆知識①ヒトのSNIPsは1万くらいある ②同じ人の中でも最大10個くらいの遺伝子の変異(SNIPsではない)が見つかる ③ガンと健常人間の遺伝子の変異は250個くらいで、健常人同士だと10個くらい ・・・マニアックなネタかw
    05-22 20:22

    今日のRI講習で得た豆知識①アインシュタインのノーベル賞は相対性理論ではなく光電効果の光粒子仮説で受賞 ②スーパーカミオカンデの肝は浜松ホトニクスのフォトマル ③医療被曝でレントゲンで0.4mSvとか言われてるのは等価線量のことだけど体の半分くらい浴びてるから実効線量扱いされてる
    05-22 20:13

    あー・・・今日は講習と講義で一日が終わった。。。RI講習と次世代シーケンサの講義って、なんかトピックスな感じの一日であったw トピックスついでに天一にでも行こうかなぁー
    05-22 19:32

    さーて、講習再開…
    05-22 13:28

    RI講習なう つか、長い講習だぞ、これは…
    05-22 10:24

    元論文はhttp://t.co/affHngJJ PDFのとこからDL可能。オープンアクセスですな。内容の詳細が知りたい人は、読むべし。まぁ判りきってた話っちゃ話なんだけど、対照実験に「高線量率」なのを置いたのがポイントな、これ。【高線量率の影響は低線量率でましになる例】 読了
    05-22 00:32

    Fig.4はDNAダメージがあったときに特徴的に出てくる遺伝子の発現量の変化。上段が低線量率(5週間で10.5cGy)で下段が高線量率(2分弱で10.5cGy)。Cdxn1a遺伝子は高線量率では発現が誘導されるけど、低線量率では変化なし。 http://t.co/LAT80nVS
    05-22 00:26

    Fig.3のF、Gも同様に有意な差は無し。Hは低線量率で10.5cGyを与えても組み替え頻度は変わりませんでした→DNAへの傷も大して変わってませんでした、というグラフ。 http://t.co/yR1IdUhd
    05-22 00:25

    Fig.3はDNA修復の頻度。Aが仕組みのイラスト。Bが若いマウス、Cが年老いたマウス(homologous repairをみてるのな)が起こると蛍光タンパク質が発現する仕組み。D,Eはすい臓での頻度。高・低線量率、共に違いなし http://t.co/4hPL6Jg2
    05-22 00:25

    Fig.2は放射線による核の構造の異変。Aが典型的な異変の図。Bは低線量率。Cは高線量率。高線量率では核の構造に変異が起こるが、低線量率では差が無い。(ここら辺が著者の主張かな?低線量率では高線量率に比べるとDNAへの損害が抑えられる) http://t.co/PJpdpLsQ
    05-22 00:23

    Fig.1は放射線由来のラジカルとかで生じる酸化マーカの差。左が5週間で10.5cGyの低線量率であたえたもので、右が2分弱で与えたもの。青が照射してないネガティブコントロール(無照射の対照)で、黒が与えたもの。差は大してない。 http://t.co/Z2V5WiiD
    05-22 00:22

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    おはようございます
    最近、おかあさん達の間で福島の子供に糖尿病が増えているという話になりました。チェルノブイリでも同じことが起きたと言われていますが、信憑性はありますか?
    あとトマトの奇形の画像、かなり出回ってますね…怖いです

    No title

    レス遅れて恐縮です。
    チェルノブイリ事故で糖尿病・・・?
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2f7dbec88afae5b028b4215c0e4f278f
    爆笑ネタに困らない木下氏のブログなどにも書かれていますね。

    ただ、これは信憑性がありません。
    具体的な「被曝から糖尿病に至るまでの経路」がさっぱり説明されてませんから。

    DNAに傷がついて、、、、え?糖尿・・・?と僕には理解不可能です。

    では、放射能が原因ではない、と仮定して考えてみるとどうでしょうか?
    糖尿病の原因は、放射能だけではありません。

    「ストレス 糖尿病」でGoogle検索でもかけてみればわかると思いますが、専門的な解説HPがたくさん出てくると思います。読んでみるとわかると思いますが、ストレスから糖尿を発症することは良く知られています。チェルノブイリで糖尿が増えた、というのは事実ですが、それが「被曝によるものか?ストレスによるものか?」を考えるべきです。

    一方、「放射能 糖尿病」で検索かけてみるとどうでしょう?
    納得のいく答えはありそうですか?
    少なくとも僕には見つけられませんでした。↓のように
    http://www.denken.or.jp/jp/ldrc/information/result/diabetes_suppression.html
    低線量被曝は糖尿の治療に使えるかもしれない、という研究があるのは、活性酸素に対抗する機構の亢進という具体的に『効果のありそうな論拠』が提示されいるので理解できるのですが、逆の「低線量率で被曝すると遺伝子がぁああ!!1糖尿がぁ!!!1」では意味が分かりません。


    病気の原因は複数考えられます。
    そのなかから、一番確からしい原因が「病因」として診断されます。
    放射能が原因、というのは「さっぱり確からしくない」ので、僕は全く理解できません。

    あと、植物の奇形ですが、事故前からも観察されてましたので、どれくらい増えたのか、という情報が無いと評価できません。
    プロフィール

    NakatakeYuhki

    Author:NakatakeYuhki
    東京に在住している研究者です。
    専門:分子生物学、幹細胞生物学、発生生物学、DNA修復、転写制御機構。生物全般に興味があります。

    反似非科学。懐疑論的な考え方をします。

    薬学畑。出身は関西。

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