12/26のツイートまとめ

    Yuhki_Nakatake

    少なくとも6月の段階でCDB内部の有志が試料を押さえ、データを把握して報告を上げてるってのは分かってたよね。再現実験云々の大臣発言も6月。その前の段階でデータ出せってのは酷じゃない?
    12-26 16:50

    「今回のNGSデータの解析を3月の時点でやっていれば云々」という人は「あれだろ、パソコンやったらすぐにデータばんばん出るんだろ?」というような人種であると思うので怖がってみてる。
    12-26 16:39

    自白は望み薄だし、科学的な疑問点は殆んど残ってないと思うけどね。自白を重視するんだったら殆んどの事件は「謎事件」だね→ES細胞混入、残った謎 小保方氏「私は絶対ない」 http://t.co/D85nW2bFiiなぜES細胞が混入したのか、だれがかかわったのか、依然謎は残ったまま
    12-26 14:36

    これ「テラトーマの塊と膵臓と小腸をぐちゃっと丸めて固めたパラフィンブロックを作った」てこと?腎皮膜で作ったとして、成長したテラトーマが他の臓器を取り込んでしまうことはあるけど、その取り込まれた母体組織を「分化したのが取れました」てデータ提示したのか。。。。オワットルな。。。
    12-26 14:25

    報告書12Pの4「テラトーマ組織内に多くのGFP陽性の細胞が確認できた」「移植細胞に由来すると報告された小腸上皮と膵臓様の組織はGFP陰性であり、テラトーマに由来するものではなくホストマウスの組織」てどういうこと? http://t.co/Enp2auewiU
    12-26 14:20

    今回のSTAP事件、組織の責任や監督責任を追及するのは「できる」んだけど、それが主因とするのはなんだかなぁと思う。道歩いてて通り魔にあったら「公共の管理責任」になるんだろうか?一定の信頼関係で成り立っていたものをぶち壊された後に残るのが理不尽な規制だけ、という事態は不条理と思う。
    12-26 13:34

    例えば研究室の身内にマリックがいたとして、目の前でマジックを見せられたらまぁ疑わないよね。「へぇ~そういう結果出たんだ」とまずは結果を受け入れる。で「僕もやってみるは」となる。できなかったら「あいつ変じゃね?」となる。共同研究とか秘匿実験になるとここらが機能しなくなるのが問題。
    12-26 12:26

    矢っつうかガトリンク砲とか重火器扱いでもよいと思いました→「STAP問題は科学者コミュニティに突き刺さった1本の矢である。それを抜いた後も、傷跡を癒し健康を取り戻すために、科学者コミュニティ全体の対応と努力が求められている」
    12-26 12:01

    「調査の基盤になった膨大な科学的検証データは、理研の研究者の熱意と努力によって収集された」「STAP問題を自分の研究室にも起こり得る問題と考え、今までよりいっそう思慮深い教育と研究室運営を行うべき」・・・自分のデータを誠実かつ確実に保存すること、ほんと大事。
    12-26 11:59

    P30から。胸に深く刻む→http://t.co/Enp2auewiU「基礎となるのは、論文のインパクトファクターでも、獲得研究費の額でも、ノーベル賞の獲得数でもなく、自然の謎を解き明かす喜びと社会に対する貢献である」
    12-26 11:55

    調査委員のプレゼンは科学者にも分かりやすくて、かつ間違ったことを言わない範囲で凄く噛み砕いて説明してて丁寧。
    12-26 11:20

    調査員「小保方氏は再びサブクローニングしてシーケンシングをしたといった」「シーケンシングの実績が存在しない」「同じクローンを拾い直して違うデータが出たというのはおかしい」ここら辺が捏造認定の論拠かな
    12-26 10:50

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    プロフィール

    NakatakeYuhki

    Author:NakatakeYuhki
    東京に在住している研究者です。
    専門:分子生物学、幹細胞生物学、発生生物学、DNA修復、転写制御機構。生物全般に興味があります。

    反似非科学。懐疑論的な考え方をします。

    薬学畑。出身は関西。

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